利用規約
最終改定日: 2026年9月5日
本規約は、GymShare Tokyo(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。 本サービスに登録した時点で、本規約に同意したものとみなします。
第1条(定義)
- 「当社」とは、本サービスを運営する事業者をいいます。事業者の情報は特定商取引法に基づく表記に記載します。
- 「オーナー」とは、施設を本サービスに掲載し、時間単位で貸し出す利用者をいいます。
- 「トレーナー」とは、掲載された施設を予約して利用する利用者をいいます。
- 「施設利用料」とは、オーナーが設定した時間単価に利用時間を掛けた金額をいいます。
- 「利用契約」とは、予約の成立によりオーナーとトレーナーとの間に成立する、施設の利用に関する契約をいいます。
第2条(本サービスの位置づけ)
- 本サービスは、オーナーとトレーナーとの間の施設利用契約の締結を仲介し、その決済を代行するものです。当社は施設の貸主ではありません。
- 施設の状態、設備、安全管理および鍵の受け渡しの方法については、オーナーが責任を負います。
- 当社は、利用契約の内容および履行に関する当事者間の紛争に関与する義務を負いません。ただし、決済および返金の処理は当社が行います。
第3条(登録と本人確認)
- 利用者は、当社所定の方法により登録を行い、氏名および連絡先などの正確な情報を提供するものとします。
- トレーナーは初回の予約前に、オーナーは施設の掲載前に、身分証の画像を提出するものとします。当社の確認が完了するまで、予約および掲載は行えません。
- 身分証の画像は非公開の保管領域に保存し、本人確認の目的以外には利用しません。取り扱いはプライバシーポリシーに定めます。
- 登録内容に変更が生じた場合、利用者は速やかに登録内容を更新するものとします。
- 当社は、登録内容に虚偽がある場合、本規約に違反した場合、その他当社が不適当と判断した場合、登録を拒否し、または登録を取り消すことができます。
第4条(予約と決済)
- トレーナーが空き枠を選び、決済を完了した時点で予約が確定し、利用契約が成立します。
- 決済は Stripe を通じたクレジットカードによる即時決済とします。当社はカード番号を保持しません。
- 決済が完了しなかった場合、仮押さえは解除され、その枠は他の利用者が予約できる状態に戻ります。
- 同一の時間帯に複数の予約が競合した場合、先に決済が完了した予約を有効とします。
第5条(手数料)
- 当社は、成立した予約について、施設利用料の35パーセントを仲介手数料としてオーナーから受け取ります。
- トレーナーは、施設利用料以外の手数料を負担しません。
- オーナーへは、施設利用料から仲介手数料を差し引いた65パーセントを支払います。支払いは Stripe の接続アカウントを通じて行い、入金の周期は当社が設定します。オーナーへの振込手数料は当社が負担します。
- オーナーは、支払いを受けるために Stripe の接続アカウントを開設し、本人確認を完了させるものとします。
第6条(キャンセルと返金)
- キャンセルの条件は施設を問わず共通とします。利用日の前日20時までのキャンセルは無料とし、施設利用料の全額を返金します。
- 前日20時を過ぎたキャンセルは、施設利用料の100パーセントを申し受け、返金は行いません。この場合も第5条の配分は変わらず、オーナーは65パーセントを受け取ります。
- 返金はクレジットカードへの返金として処理します。カード会社の処理により、返金の反映まで日数を要する場合があります。
- 天災、施設の設備の故障など、オーナーの責めに帰すべき事由またはやむを得ない事由により利用ができなくなった場合は、前2項にかかわらず、当社の判断で全額を返金することがあります。
- 急病その他の利用者側の事情については、前日20時以降のキャンセルを全額返金とする例外を設けません。ただし、当社が事情を確認のうえ、個別に判断することがあります。
第7条(施設の利用)
- トレーナーは、予約した時間の範囲でのみ施設を利用できます。予約時間を超えて利用した場合、超過分の料金および損害について責任を負います。
- 鍵の受け渡しは、オーナーが定めた方法によります。本サービスは、オーナーが登録した案内文を表示するのみです。
- トレーナーは、施設の設備を善良な管理者の注意をもって使用し、破損させた場合は速やかにオーナーおよび当社へ連絡するものとします。
- 施設内で生じた事故および傷病について、当社は責任を負いません。トレーナーは自らの責任において必要な保険に加入するものとします。
第8条(Googleカレンダーの連携)
- オーナーは、施設の空き枠を管理するため、自身のGoogleアカウントを本サービスに接続することができます。
- 接続した場合、当社は、予約の確定時に対象のカレンダーへ予定を作成し、キャンセル時にこれを削除します。予定には利用者名、利用時間および鍵の案内文を記載します。
- 当社は、対象のカレンダーに登録された予定の時間帯を取得し、その時間帯を本サービス上で予約できない状態にします。取得した情報の取り扱いはプライバシーポリシーに定めます。
- オーナーは、いつでも接続を解除できます。解除した場合、以後の同期は行われません。
第9条(禁止事項)
利用者は、次の行為を行ってはなりません。
- 本サービスを通じて知り合った相手方と、本サービスを介さずに施設の貸し借りを行うこと(直接取引)。継続して利用する合意がある場合も、予約と決済は本サービスを通じて行うものとします。
- 本サービスの外へ取引を誘導する目的で、連絡先を掲載し、または送付すること。
- 虚偽の情報を登録すること、および他人になりすますこと。
- 法令または公序良俗に反する行為、および犯罪行為に関連する行為。
- 施設を、掲載された用途以外の目的で使用すること。
- 当社または第三者の権利、信用もしくは名誉を侵害する行為。
- 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、その他当社が不適切と判断する行為。
直接取引が確認された場合、当社は当該利用者の登録を取り消し、当社に生じた損害の賠償を請求することができます。
第10条(利用の停止)
当社は、利用者が本規約に違反した場合、その他本サービスの運営上必要と判断した場合、事前の通知なく、当該利用者の利用を停止し、または登録を取り消すことができます。この場合、当社は当該利用者に生じた損害について責任を負いません。
第11条(個人情報の取り扱い)
当社は、利用者の個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。
第12条(免責)
- 当社は、本サービスの内容および利用者が本サービスを通じて得る情報について、その完全性、正確性および有用性を保証しません。
- システムの保守、障害または通信回線の不具合などにより本サービスを提供できない場合が生じても、当社はこれによる損害について責任を負いません。
- 当社が利用者に対して負う損害賠償の範囲は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、当該利用者が当該予約について支払った施設利用料の額を上限とします。
第13条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自らが暴力団その他の反社会的勢力に該当しないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを確約します。これに反することが判明した場合、当社は催告なく利用を停止し、登録を取り消すことができます。
第14条(本規約の変更)
当社は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。変更後の規約は、本サービス上に掲示した時点から効力を生じます。変更後に本サービスを利用した場合、変更に同意したものとみなします。
第15条(準拠法および管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスに関して当社と利用者との間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。